求人として見た時のメリット

警備員の求人の良さは、第一に資格や経験が無い方でも採用してもらいやすい業界だということです。業界によっては国家資格が必ず必要だったり、経験が無いと採用してくれないところもありますが、警備員の求人ではそれを求めない会社もあります。ですので、転職活動中で技術や経験がない人は警備員になるのも手です。また、警備員は屋外で警備をする仕事もあれば、屋内での警備がメインになる仕事もあります。屋内での警備なら、雨風の日に外に立って警備に当たらなくて良いです。なるべく天候に影響されない仕事をしたい人も警備員はマッチしてきます。更に、警備員は人の生命や財産を警備するやりがいのある仕事で、人から感謝されることが多いのもメリットです。

働く上で出てくるデメリット

デメリットの中でよく挙げられるのが、仕事によっては夜勤が入ってくることです。特に人がいなくなった夜間帯は警備が必要になるので、夜勤の仕事は付き物だったりします。夜勤の仕事に慣れている人にとってはそれほど大きな問題にはなりませんが、苦手な人にとっては生活リズムが乱れたりしてきつく感じる場合もあります。ただ、夜勤の仕事も慣れれば楽に感じてくることも多いです。その他には、基本は立ち仕事ということもデメリットになってきます。同じ位置にずっと立って警備しなければいけませんので、座り仕事のデスクワークに比べれば多少のきつさは出てきます。また、屋外で警備をする場合は雨風などに耐えて仕事をしなければいけないこともあります。

警備員の求人は日給制になっていることがあります。工事現場やイベント会場の警備では、4時間~5時間程度で仕事が終わることもあります。短時間で終わったときでも全額の日給がもらえることがメリットの1つです。